🌿 こんにちは。今回は2026年4月10日(金)に購入した高配当株について記録しておきたいと思います。
この日の日経平均は56,924円(前日比+1,028円高)という力強い展開で、その後も上昇基調を継続し、4月15日には59,518円と最高値を更新する展開になりました。相場が盛り上がる中、私はいつも通りの方針で高配当株を淡々と積み上げることにしました。
📌 今回の購入銘柄
| 銘柄名 | エスプール(S-Pool) |
| 証券コード | 2471(東証プライム) |
| 購入日 | 2026年4月10日(金) |
| 購入株数 | 100株 |
| 配当(予定) | 年間10円/株 |
| 年間配当合計 | 1,000円(税引前) |
🏢 エスプールってどんな会社?
エスプールは人材サービス・アウトソーシング事業を中心に展開する会社です。障がい者雇用支援や物流アウトソーシング、コールセンター運営など、多角的なビジネスを展開しています。
2026年11月期は若干の減益が見込まれていますが、それでも安定した配当継続の方針を維持しており、長期保有前提の高配当株として注目しています。株価が落ち着いているタイミングでコツコツ拾っていく戦略です。
📈 日経が最高値圏でも高配当株を買う理由
「日経が高値圏にあるのになぜ今買うの?」と思われる方もいるかもしれません。
私の考えは至ってシンプルです。高配当株は「株価値上がり益」よりも「配当収入」を主な目的としています。相場の高い・安いよりも、その銘柄の配当利回りや業績の安定性を重視して判断しています。
日経が高値圏にあるということは確かに短期的なリスクもありますが、長期目線で配当をもらい続けることを前提にすれば、多少の株価変動は気にせず持ち続けることができます。
📅 インデックス投資は毎月淡々と継続中
高配当株への投資とは別に、インデックス投資(全世界株・S&P500など)は毎月積立を継続しています。こちらは完全に自動化しており、相場が上がっていても下がっていても、毎月決まった金額を積み立てるだけです。
インデックス投資の強みは「何も考えなくていいこと」。市場全体の成長に乗るだけで、長期では強力な資産形成ツールになります。
そして高配当株は、その「積立+複利効果」の投資に加えて、定期的な配当収入というキャッシュフローを生み出してくれる役割を担っています。この2本柱で資産形成を進めています。
✏️ まとめ
- 2026年4月10日にエスプール(2471)を100株購入
- 日経平均は同日56,924円(+1,028円)→ その後59,518円と最高値更新
- 高配当株は配当収入目的で相場の高低に関係なくコツコツ積み上げ
- インデックス投資は毎月自動積立で淡々と継続中
- 高配当株×インデックスの2本柱で長期資産形成を目指す
引き続き、焦らず淡々と続けていきます💪 また報告します!

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